1. Silverlight
  2. マイクロソフト株式会社
クロスブラウザ、クロスプラットフォームに対応する Web ブラウザのプラグイン、それが Microsoft® Silverlight™ です。.NET を基盤とするランタイムであることが特長で、Web の開発言語として汎用性の高い JavaScript をはじめ、Visual Basic や C# といったオブジェクト指向のプログラミング言語や動的なプログラミング言語として注目される Iron Ruby、Iron Python によるプ開発をサポートしています。開発ツールには Visual Studio 2008 を、デザインツールには Expression Studio をご利用いただけます。みなさまのその手で構築される新しい RIA を楽しみにしています。
  1. Windows Live ID
  2. マイクロソフト株式会社
個別にカスタマイズした Web サービスやコンテンツの実現に不可欠な、ユーザー認証のサービスを提供します。既に多くのユーザーが利用している Windows Live Hotmail や Windows Live メッセンジャーの ID とパスワードをそのまま使えるのも大きな利点です。用途に応じて3 種類の組み込み方法があります。
- サービスやコンテンツを提供する Web サイトで認証を行うための API
- Windows Live に格納されたユーザー情報へのアクセス認証を行うための API
- Web サービスと連携するクライアント アプリケーションで認証を行うための API
  1. Windows Live Admin Center
  2. マイクロソフト株式会社
独自のサービスやコンテンツのユーザー向けに、メールやカレンダーなどのサービスを Windows Live ベースで提供できます。通常 Windows Live Hotmail のメール アドレスは @live.jp や @hotmail.co.jp ですが、Admin Center を使えば @***.co.jp や @***.ne.jp など独自のドメインが利用可能です。また、そのドメインを利用するユーザーの追加や削除などの管理タスクも、効率的に行うことができます。
  1. Silverlight Streaming by Windows Live
  2. マイクロソフト株式会社
Microsoft Silverlight を利用したリッチ メディアの配信や規模拡大を簡単に行えるようにします。Silverlight に最適化された 10 GB のホスティング スペースと最大 1.4M bps でのストリーミング配信を提供し、幅広いリッチ メディア エクスペリエンスやリッチ インタラクティブ アプリケーション (RIA) の実現を支援します。Microsoft Expression® Studio との連携も可能です。
  1. Live Search
  2. マイクロソフト株式会社
インターネット検索やサイト内検索の機能を Web サイトへ簡単に組み込むことができます。また、Web ページの検索に加えて画像やニュースの検索など、より柔軟にカスタマイズすることも可能です。
  1. Virtual Earth
  2. マイクロソフト株式会社
地図検索サービスである Live Search Maps と同等の地図情報を、独自の Web サービスやコンテンツに組み込むことができます。マウス操作で簡単に地図のズームインやズームアウト、移動ができるのはもちろん、ブラウザ内の地図で 3D かつ実写ベースのビルディング モデルを提供しており、より実用的かつ魅力的な地図コンテンツを、JavaScript や GeoRSS などの業界標準技術で構築できます。
  1. Application-Based Storage
  2. マイクロソフト株式会社
Web サービスやコンテンツの提供に必要となる、ユーザーごとの状態や設定の情報を、Windows Live サービスのデータ センターに保存することができます。AtomPub に対応した API を公開しており、ADO.NET などの一般的な AtomPub 対応テクノロジからアクセス可能です。
  1. Windows Live Photos
  2. マイクロソフト株式会社
Windows Live スペースに保存されている写真の読み出しや書き込みを、独自の Web サービスやコンテンツの機能と連携させることができます。写真データへダイレクトにアクセス可能な WebDAV および ATOM 対応の API を公開しています。
  1. Windows Live Contacts
  2. マイクロソフト株式会社
Windows Live メッセンジャーや Windows Live Hotmail で使われているコンタクト情報を、独自の Web サービスやコンテンツと連携させることができます。コンタクト情報へダイレクトにアクセス可能な RESTful API を公開しています。
  1. Windows Live Spaces
  2. マイクロソフト株式会社
Windows Live の提供するブログや SNS の機能を、独自の Web サービスやコンテンツに組み込むことができます。RSS フィードによるブログ コンテンツの統合はもちろんのこと、エントリのポストや友だちリストの管理なども Web API 経由で行えるため、幅広いカスタマイズや組み込みが可能です。
  1. Windows Live Agents
  2. マイクロソフト株式会社
Windows Live メッセンジャーの友だちと同じように会話ができる、リアルタイムの自動応答機能を提供します。自然言語処理に対応しており、個別のサービスやコンテンツに関する情報提供や、カスタマ サポート、エンターテイメント サービスなど、幅広く利用することができます。
  1. Windows Live Alerts
  2. マイクロソフト株式会社
Windows Live メッセンジャーと連動した通知サービスを提供します。ユーザーがオンラインのときにはデスクトップ向けに、オフラインのときには電子メールに対してなど、ユーザーの利用状況に応じたリアルタイムな通知を行うことができます。
  1. Windows Live Messenger
  2. マイクロソフト株式会社
日本でも世界でも非常にポピュラーなインスタント メッセージングである Windows Live Messenger を、独自の Web サービスやコンテンツと連携させることができます。シナリオに応じて、さまざまな連携が可能です。
- Web ページの一部として簡単に組み込める UI コントロール
- メンバーのオンライン状態を確認できる HTTP ベースの API
- Windows Live メッセンジャー クライアント機能を制御できる JavaScript ライブラリ
- 会話ウィンドウを拡張して独自のサービスやコンテンツを組み込める API
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